衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

君は宇野亞喜良の絵のようだねって

ストライプのリボンを買ったのでりーぬに結んでみました。

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幅が広いリボンは後頭部でもたつくので、カチューシャやヘッドドレスタイプにするのを要検討ですね。

りーぬは我が家に来た時からリボンを結んであげると宇野亞喜良の描く女の子みたいだと思っていましたが、最近はますます宇野亞喜良作画です。

 

友人が本屋でこのムック本を見て「バッグの女の子がりーぬに似ている」と思ったそうで、ありがたやー。

 

ほうら、可愛いだらう

ハロウィンの為の衣装合わせをしたのですが、自分比で最高に可愛くなったので、当日は写真写り良くなっていることを全力で祈る。

ウィッグとメイクを習ってきた事が大きいのですが、私、可愛いんだな…と珍しく自己愛で溢れた、ハロウィンの時に着ない服まで着て遊んだ。

そして同居人にいちいち「ほうら、可愛いだらう」と絡んだものの、笑ってみているのでありがたかった。

復讐以上に何も生まないから

過去に「職場の人で言動がおかしい人がいてそれに苦しめられている」と度々書いていましたが、ついにその人とほぼ関わらなくて済むようになりました。

新しい上司がやっと問題を汲んでくれたよ!やったね!

最近は極力会わずに済んでいたのですが、会わずに済むようになったらなったで、私に関する虚偽の悪い噂を流すも失敗するという頭の悪いことをしていたのが発覚しました。それもあっての上司の判断です。

虚言まで出てはもう本当に関わらないほうがいいレベルですね…。

 

特にかけてくる言葉が気持ち悪かった…という話を友人にしていたら

「『今日のワンピース可愛いですね。デュフフ』みたいな?」と聞かれたけど、だいたいあっていたし、そういうキモさだった。

しかし、これセクシャリティにも触れていて、ダメな会話ですね。

確かに別件でセクシャリティに関することも聞かれて、それ以外にもデリカシーがない人だというのがわかって本当に無理だった。

口癖は「私は気にしないから」と云ってなんでも話す人だったけど、お前がなんでも話すからと云って私は職場の人間にそんなに話したくない。

「私は気にしない」は周囲に配慮しない免罪符ではないからな。

 

そんな私の愚痴を受けて友人からは「虚言があるのは人格障害か嘘つかないとやっていけないタイプかもね。虚偽の噂を流し始めたら後は自爆ルートだから」とのことでした。

嫌うなら一人で嫌いましょうね…相手を陥れるために頭の悪い噂を流して周囲の信頼をなくして自爆するなんて復讐よりも何も生まないんだから。

 

過去に書いた日記ではこちらの人です。

hikimusubi.hatenablog.com

hikimusubi.hatenablog.com

hikimusubi.hatenablog.com

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まとめると承認欲求おばけな上に、関わるとろくなことがなく、過剰な世辞をいう言動がおかしい人でした。

 

 

可愛いコがやってきた。

映画『メアリーの総て』、特典目当てで前売りを買ったわけですが、無事に本日届きました。

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申し訳程度の薄いノートですが、おまけだからいいんだ!

宇野亞喜良によるメアリー、可愛い!

あと、この絵を参考にうちのりーぬにワンピースを作ってあげたいです。

たどり着けない

今日は人形の日なのだから、なにがしか人形の写真をアップすればよかったのですが、特に何もありません。

そして、ネットで人形の日について調べようにもだいたい書いてあることは一緒でした。

 

日本人形協会と日本玩具及び人形連盟が1965(昭和40)年に制定したが、1972(昭和47)年に「抜本的な検討を加える必要がある」として、積極的な活動を休止した。 しかし、一般には普及し、この日に因んで全国各地で人形供養や人形感謝祭等が開催される。

 

…その通りなんでしょうけど、もっと濃い情報にたどり着きたかった気持ちもあります。ネットで調べるのには限度がありますが、最近はその限度がさらに高まった気がします。

 

昔はね「超熟」って検索すると「超熟女」でのヒットが多いという無駄な知識を思い出しました。今はパンの方の超熟が出てきます。

交わらぬ世界の事『あのこは貴族』

今日は本が良く読めた。

あのこは貴族

あのこは貴族

 

読了。

東京のお嬢様と田舎出身の才女、この2名の人生は一体どこで交わるのか。

東京対田舎の構図に陥るかと思いきや閉塞はどちらも一緒。

現代日本も階級社会である一方、東京生まれ東京育ちのお嬢様が現代の貴族として描かれるも全く幸せそうじゃないのがバランスが良い。

 

今は気持ちが和らぎましたが、以前はお嬢様とまでいかなくても、東京にアクセスしやすい所に生まれたかったと思ってましたよ。田舎には文化が無いから。

私はもっといろんな美術展を見たかったし、映画だってたくさん見たかった…という気持ちからたくさん見てループ物の主人公か!というほど前にも見たものが巡ってくるようになったので、さすがにその気持ちは成仏しました。

特典目当てで映画のチケットを買う

gaga.ne.jp

宇野亞喜良の描きおろしイラストチケット&ノートに惹かれて前売りを買いました。

宇野亞喜良好きと、この作品が観たい客層がどのぐらい被っているか不明ですが、ネットショップではチケットはポスター版→宇野亞喜良版の順で売れていました。

 

他国では2017年に公開されたので、評価はどうだったのか出来心で調べたら評価率40%ほどの様子。

あんまりおもしろくないのかなぁ…あまり期待せずに見に行きます。