宇野亞喜良の少女がいる喫茶店

宇野亞喜良が描く少女が使われているお店に行った記録。

喫茶店とまとめましたが、そんなに喫茶店ではないかな…。

 

 

Le TEMPS(新宿)

宇野亞喜良直筆の壁画があるダイニングバー。

店内にはマスターの蔵書である宇野亞喜良関連の書籍も閲覧できます。グッズも少し取り扱いがあります。

バーなのでカクテルも豊富ですし、ご飯ものもあります。

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公式ページやTwitterもありますが、更新がとまっております…。

場所やメニューなどはこっちが詳しい↓

restaurant.ikyu.com

 

浅草浪花家(浅草)

宇野亞喜良による黒髪で着物の少女が目印の鯛焼き屋さん。私は鯛焼きを食べたのですが、大きいかき氷も有名なようです。

鯛焼きも飲み物付きのセットなら店内奥で頂けますし、鯛焼きも店内のベンチで頂けます。

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最寄はTX浅草駅、メトロなら田原町駅が近いです。

公式サイト。定休日は公式Twitterが一番詳しいです。

a-naniwaya.com

 

 

KIKI RECORD(鷹の台)

西武国分寺線で2駅目の鷹の台にあるカフェ。

宇野亞喜良の少女が印刷されたコースターが使用されています(持ち帰り可)。

レコード屋さんでもあるのですが、ショップバッグもこの少女がいるみたい。

宇野亞喜良が連載を持っているフリーペーパー月刊てりとりいの扱いがあり、私が行ったとき宇野亞喜良の絵がプリントされたスカーフを扱っていました。

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コーヒーとホットサンドを注文しました。

 

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キキレコードのコースターと月刊てりとりい。訪問したのが8月でした。

執筆中の絵本は今月出た『2ひきのねこ』のことかと思われます。

お店の情報は食べログが詳しいです。公式Twitterもあります。

tabelog.com

 

 

以上、3店舗、実際に訪問してきました。

宇野亞喜良きっかけのお出かけ、楽しかったですし、おいしかったです。

 

『ドロヘドロ』空腹蟲のギョーザ

今週のお題「得意料理」

 

得意料理は餃子。実家の近くに住んでいた中国人の方からうちの母が教わり、その後私が漫画『ドロヘドロ』の影響を受けて完成させた激ウマの品。

具はひき肉、ニラ、大葉、レンコンでシャキシャキした歯ごたえが最高。味付けはたまり醤油とニンニクと生姜です。

 

あまりにも自信作なのでいろんな人に食べてもらいました。元ネタを知っている人から「ニカイドウの餃子と同じく『この餃子は!?』ってなる」とのこと。

 

しかし、恋人からは唐揚げとハヤシライスが好評でした。餃子もおいしいとは云ってくれたけど、唐揚げとハヤシライスの方が餃子よりもリアクションがよかったです。

 

 

ドロヘドロ 5 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 5 (BIC COMICS IKKI)

 
ドロヘドロ 8 (BIC COMICS IKKI)

ドロヘドロ 8 (BIC COMICS IKKI)

 

5巻、8巻のおまけで餃子に何が入っているかわかります。

私の餃子はレンコンを入れていますが、レンコンを入れるのは8巻に乗っているギョウザバーグのレシピです。

 

そして、それを確認するのに久しぶりにドロヘドロを引っ張り出したら、20巻までは買っていました。21と22は引っ越ししてから買おうかな…。

引っ越しへの道②

整理した本とCDを売りに行く。

今回の処分対象は広く流通していそうな本を中心にしているのでブックオフへ。

ここはカウンターに持って行ってすぐに査定してもらえるので捨てるよりは金がかからない場所。小銭が手に入るようなそんな気持ちでいたら、CDと映画DVDが意外と値が付きそこそこいいランチが手に入る金額になった。

CDは売れたものほど買取価格が安いのはわかるが、アラサー以上のバンギャぐらいしかありがたがらないヴィジュアル系バンドのベスト盤が一番高くて(1000円ほどで買い取ってくれた)、次は映画のDVD,その次はグラインドコアバンドのCDが値段がついて、あとは駄菓子屋の店先みたいな金額が付いた。

…本って二束三文にしかならないのね。

 

かの荒俣宏も大切にしていた本の買取価格に唖然とした話をどこかでしていた気がするけれども、思い出と云うのは査定にはまったく関係ない。思い出が売れるとしたら、世にも奇妙な物語の世界の中だけで、手切れ金を払う側にならなかっただけありがたいと思うしかないのかもしれない。

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承認欲求と適切に付き合いたい『認められたい』

職場にて…『最強伝説黒澤』に出てきた「お弁当にアジフライ追加」みたいなことをされました。

喜ばれたいと思ってしたんだろうなとわかっていても、されたことに対してはちょっと気味悪く感じてしまい、最終的に他人の気持ちは関係なくなっているな…と思ったことから最近読んだ本を思い出しました。

 

認められたい

認められたい

 

承認欲求についてと承認欲求との向き合い方。コミュ力の上げ方についてもあるけど、すぐにできるというよりも日々の心がけで長く積み重ねて上手くいったかも?というようなものではあるとのこと。

承認欲求は貯めることができないので、長い目で見たほうがいいのかな。

そして、著者のブログは良く拝見しています。

 

先に書いたエピソードの人は承認欲求の取り扱いが下手な人(承認欲求が低レベルと表現される)の例にいくつか当てはまりそうでした。

承認欲求が低レベルなのは

①自分の承認欲求しか意識していない

②承認欲求が強すぎる

③褒められ慣れていない

④褒められどころの”目利き”が下手

⑤承認欲求が承認義務になっている

⑥怖いから何もしない

以上6つが挙げられています。

 

職場の人は自分の承認欲求しか意識しておらず、承認欲求が強すぎ、褒められ慣れておらず、褒められどころの目利きが下手で、承認欲求が承認義務になっている…と云ったところでしょうか。

こうして文章に整理してみたものの、

「行動のすべてが『認められたい、褒められたい』に起因している人って、マジでそういうことをするのか!人に感謝される、喜んでもらえるまでに必要な過程がすっとんでいて、結局テメェの事ばかりじゃないか!」

と自分の中で怒りつつも、職場ですし、静かに暮らしたいので強く言うこともできず「こういうことされると気にする人もいるんで気を付けてくださいね」と注意するので精一杯でした。…度が過ぎそうなら上司に相談かな、これ。

 

引っ越しへの道①

 

引っ越しをするという目標があるのでせっせと家を片付けています。

押し入れ収納本棚を欲しい人はいないかとつぶやいたところ、希望者がいたので早速本を出して解体しました。

 

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解体により追い出された本たち。 蔵書はだいぶ減らしたものの、本は重いのでもっと減らしたいです。

読みつつ売ったり捨てたりがいいかしら?

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少なさは豊かさ『より少ない生き方』

読書の秋を満喫できていなかったのですが、読書を再開しました。

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 

 読了。


ミニマリズム運動家によるミニマリズムについての本。
見栄のために借金をしてまで物を買う事から逃れることの薦め。
物は少ない方がいい派なので共感はあるんですけど、文化の違い(この本はアメリカ人によるもの)も感じるなど。文化の違いは異国の本を読むときの醍醐味ではありますが、資本主義の豚とはこういうことかよ!と思うほどに物を買って溜め込むスケールが違う。日本だとゴミ屋敷になるんじゃないか?


それはともかく、薦める部分では「物質主義を捨てて人と比べなくなる」「他人の物を勝手に捨てない」「大切なものを見極めて残す」などの話もありました。
しかし、ミニマリストなどの言葉で検索をかけると、「これがあるのはミニマリストじゃない」という発言は多々あり、物が少なくなったら日々の効率が出来ていることでマウントかけたり、ミニマリストになるといって人の物を捨てる人がいたりでミニマリズムの肝心なところは伝わらないようで、私がみているのは地獄か?と、思うなど。

 

とはいえ、多かれ少なかれミニマリズムが気になるのは物が少ない部屋で暮らしたいという気持ちが昔からあるから。
物が少なく、その少ない物がお気に入りの物だったらいいなーと思っていました。
片付けが出来ないのと、学生のうちは急に昔のものを求められるのが怖くて捨てる恐怖がありましたが、ここ2年ほどでやっと色々捨てられるようになりました。

今では物が少ない部屋で人形と暮らしていますし、防犯上の部屋干しも部屋を圧迫せずできています。

10本マイナス6本

ポッキー&プリッツの日とかきりたんぽの日とか。

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2016年11月11日撮影。

プリッツは嫌いじゃないんだけど…」という顔。

ポッキーが好きな時とプリッツが好きな時に分かれます。

今日はどっちも食べませんでした。

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