バースデー

誕生日でした。

恋人とアフタヌーンティを楽しんできました。

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アフタヌーンティ!憧れの三段!

 

夏生まれですが、年々夏がしんどくなっているので、「本当に生き延びられるのか?」という気持ちになるので、生き延びるためにも命は大事にします。

 

国産リボン発祥の地

谷中に行ったときに見つけたもの。

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国産リボン発祥の地!

昔、夢二美術館の夢二の絵の解説でリボン工場が谷中にあったのを知りましたが、具体的な場所は知らなかったです。頭の中でつながったので、知識が時間を越えてつながる快感がありました。

 

元々、蝶々結びのリボン…中原淳一の描く少女が頭に結ぶようなリボンが好きなので、大学時代にそれでレポートを書こうとしたら挫折した思い出があるのですが、、こうしたものを発見すると過去の挫折が少しは供養されたような気持になります。

 

こういうリボンです。

中原淳一のこのリボンを模したリボンが昭和初期に発売されたそうですが、中原淳一としては自分で結んでこそ!という考えだったそうです。

 

画像のために『乙女の港』を引っ張ってきましたが、乙女の港は女子学生の三角関係の話。女学生二人が子牛に「アラクネ」とつけるエピソードが出てきますが、中二病はこの頃からあったのだな…と思いました。

作るしかなかった。

秋葉原方面に用事があったので、ラジオ会館で人形関係の市場調査。

アウトフィットでうちのりーぬに着られるのはあるかしら?と思うも、そもそも人形の服はサイズが書いていない。対応できる人形はこの種類とこの種類と…みたいなことが書いてある。

仕方がないので、目星だけ付けて、うちのりーぬを採寸の上、ネットで調べてみたところ…体型が特殊(肩幅が市販の人形より少しあり、ヒップが反り腰でサイズがある)、市販のアウトフィットは難しいかも…という結果になりました。

やっぱり作るしかないか~。

 

でも、靴下は使えそうなので、近々また見に行きたいところです。

家路

同居している恋人が仕事で我が故郷・茨城まで行ってきた。

世はSNS時代。仕事相手の方が我が恋人の様子をアップしていて、故郷の風景(と、云っても見ただけではわからないけど)に中、我が恋人の楽しそうな様子を仕事の帰りに見た。

先方には私もお誘いを頂いていたそうなのだけれども仕事だったので伺えなかった。

本当に実家の近くなのだけど、実家の近くにまで来て実家に帰らないというのもまた面白そうかなと思った。

 

概念としての故郷はそんなに嫌いではなくなった気がする。魯迅『藤野先生』に水戸という土地があり、儒学者朱舜水が云々の下りは何度も思い出す。しかし、故郷に良い思い出があるかというと、まったくない。

家族も学校もしんどかった、好きなものは自分の足で行ける範囲にはない。本を読むという事が身に付いたことだけは唯一の幸いだったけれども、勉強もできず知恵もなかった。ここがもう少しなんとかなれば早く幸せになれる道もあったのでは?と思うも考えても利益にならないので進路選択の事は考えるのをやめた。

人生の最初の18年を無駄にしたのだから、後の人生は幸せなことがないとおかしいと思っていたが、幸はかなり遅れてやってきた。

 

実は恋人が私の故郷に行くのは過去にもあって、それも暑い時期だったので、帰ってくるなり「あんなに陽の照ったところにいて、どうしてそんなに真っ白なの?」と云われて、マンディアルグ「仔羊の血」でヒロインのマルスリーヌが「お前はどうしてそんなに白いんだ?本当はお化けなんじゃないのか?」と云われたその言葉みたいで嬉しかった。

 

 

家路

家路

 

今回のタイトルはここから。

ムックは茨城県出身者によるバンドです。

 

 

ある個人的な節目

みたま祭りを覗いてきました。

今年は出店が復活したので、大盛況でした。

出店が復活したのは知らなかった!見世物小屋がないか探しましたが、見つかりませんでした。しょぼん。

目当てはPIERROTのキリトのお習字だったのですが、今年は不参加の様子で見つからずでした。

 

お守りなど売っているところでは、小さなうちわが売っていて、人形によさそう…と思いましたが、全長70㎝のうちのりーぬに合いそうなのでよそ様の人形に合うかわかりませんでした。

 

ひとまず、お参りだけして帰宅…というそんな日でした。

みたま祭りは、ほぼ毎年行っているので恒例行事みたいなものです。みたま祭りが終わると私の誕生日がやってきます。また頑張りましょうね、というそんな勝手な節目なんです。

 

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再掲載。

人形と小さめうちわ(切手で送ることもできる)の比率。

メジャーなお人形はもう少し小さいようなので、私の「人形に使えそう」はりーぬにしか適用できないがよくわかりますね…。

ハヤシライスが好き

同居している恋人が色々家の事をしてくれたので、ハヤシライスを仕込んでから出勤。

ハヤシライスはおいしくできたのに、私はまだ食べられない。

 

ハヤシライスを初めて食べたのは小学校にあがったか上がらないかぐらいの時。

出されたのは家族、親戚、伯母の職場の人で山菜取りに行った時の事で、食べたときに「なんておいしいんだろう!」と感激した記憶がある。

 

同じようなことを池波正太郎がエッセイに書いていたので、ハヤシライスは衝撃のおいしさなのかもしれない。

 

 

むかしの味 (新潮文庫)

むかしの味 (新潮文庫)

 

 この本。

涼みの図

毎日とても暑いです。

りーぬを浴衣に着替えさせました。

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人形たち、涼むの図。

 

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帯を締めるものおっくうな感じですが、くたっとした感じで夢二っぽさが出…だらしないのと、夢二っぽいを混同してはいけないですね。

夢二は美人画よりもデザインの方が好きです。