芋ご飯

手が荒れてしまったので、しばらく家事を休んでいたのですが、今日はサツマイモの入ったご飯を炊くことができた。

甘いものをおかずにするな!って人もいますから、同居人に「サツマイモをおかずにご飯食べられるタイプ?」と聞いたら「好き」と返事があったので思いっきり炊いた。

私は自分で作ったご飯が大好きだから、料理ができないのは意外としんどかった。

また料理を少しずつ再開して、おいしいご飯を食べていきましょうね…と思うなど。

相容れないなりに相手を知る『魂の退社』『芸術確信犯』

 

魂の退社

魂の退社

 

 会社を辞めてから、生活を変えつつもなんとかなった!そんなエッセイ。 ネットでミニマリストのお櫃が真っ黒でマジやばいみたいな炎上をしていた著者ですが、意外と文章は読みやすかった。 失礼ですけど炎上とは裏腹にまともな印象を受けました。 会社を辞めても意外となんとかなるもんですよ、ええ。

 

 

芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉)

芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉)

 

 

正直印象が良くない方々の考えを知れたことに価値あり。 広島で空に文字を書いた作品で被害者団体が擁護してくれたという話に「騒ぐのはいつも直接的じゃない方々ばかり」と思うなど。

以前、私が個人で剥製を作っていた時に、この方たちの名前を出されてとても厭な気分になったのは、剥製づくりの方向性が違かったのと元々の印象が良くなかったから。

でも、この本を読んで少しは見方が変わりました。それでも、作品としては「観たいものと違うからなぁ…」という具合。

続・指先の憂鬱

医者のいう事を守って保湿をマメにし、薬もちゃんと塗って、手袋もはめていたので手荒れが良くなってきた。複眼のような水泡も小さくなったり、皮膚が剥がれ落ちてなくなってきた。やったね、ヒキちゃん!

…と思いきや、今度は爪周囲炎と思しきものが出てきてしまった。

腫れて膿を持ち、どうやら肉芽ができている様子。

肉芽ってなんだよ、私はDIOに忠誠を誓った記憶はないぞ?こんなことならスタンド使いにしてくれればいいのに…と思いながら、薬を塗りつつ様子をみている。

…今の薬で治りが悪いようなら、また皮膚科に行かなくちゃいけない。

材料に一部変更がございます。

ハードロックカフェキングスマンのコラボメニューがあると聞いて食べてきました。

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引き続き手荒れが酷いので、手を汚すのに抵抗があり、切り分けつつ食べていました。

手でつかんでかぶりついて一口食べ終えた恋人に「ゴールデン・サークルへようこそ!」って云えたので満足。

 

もうちょっと早くに気が付けば映画を観る前に食べられたのですが、映画の前に食べて映画を観るのは良くないかしら…。

 

実写映画の中の食べ物ってなかなか思いつかないですね。漫画やアニメだといくつか思いつくんですけど、なかなか映画と食べ物が思いつかない。思い出してもまずそうなのばかりでおいしそうという感情になかなか結び付いてくれないことが多いです。

そうですね…唯一おいしかったのは昔、ピラニア3Dをみてピラニア食べよう!という事をしようとしましたが、映画の上映時間が微妙に合わず、ピラニアではなくティラピアを食べました。ピラニアはいまだに食べられずじまいでしたが、日本語が通じるか怪しいタイ料理屋で食べたティラピアはおいしかったです。

 

リア充がみんな死ぬ映画。ただ、死人が出るまでに少し時間がかかるので「早く死なないかな」と云いながら見ていました。当時の私はいろいろ疲れ切っていました。

 

病であっても肯定する『痩せ姫』

 

痩せ姫 生きづらさの果てに

痩せ姫 生きづらさの果てに

 

 読了。

 

摂食障害の低体重の女性を痩せ姫と呼び、考察しつつ愛でている本。実際に痩せ姫へのラブレターと書いてあり、文章が痩せ姫への好意に満ちているので、読み心地が良い。

 

痩せ姫たちの食事(吐くこと込み)などの生活事情、SNSでの交流、歴史上や文学の世界の痩せ姫の紹介や、フィクションにおける物語と結び付けての考察、実際に著者がネット上での痩せ姫とのやり取りでの出来事で構成。

死に至る病でもあるのですが、痩せ姫からの卒業も惜しんだりせず送り出す方針が伺えます。

大量に食べて吐くためにバイキングに行き、店を追い出されて悲しみ、そして痩せ姫同士で「みんなで行けば店をつぶせるんじゃないか」というやり取りは正直ひいてしまったものの、これもまた痩せ姫事情のうちの一つなんでしょうね。

この件に関しては「一定の慎みを持っておくことで、店側の印象も多少良くできるのではと思います」と著者も書いてはいます。

家庭がなければ風俗で働く痩せ姫に会ってみたかったと書いているものの、痩せ姫の体格と同時に痩せを維持するストイックな精神に惚れ込んでいるそうで、フェティシズムを表立って出してはいないのもいい。

痩せ姫事情に驚くことはあれども、全体的に著者の何かを愛好する熱意を感じられた良い読書でした。

願います、ご飯『刑務所の中』

一日中仕事をしているととにかくお腹がすく。

昼ごはんを食べたと思ったら、もう次の瞬間には夕飯を食べていて、夕飯を食べたのにまだお腹が減る。

同僚に「食べ盛りの高校生みたいになっている…!」と云われましたが、残念ながら高校生の倍近く歳を重ねています…。

 

刑務所の中

刑務所の中

 

食い意地で思い出したのがこの漫画。

花輪和一の緻密な絵による刑務所生活漫画です。食べ物がいちいちおいしそうです。「あれ?もう昼飯食べている…」というシーンがありましたが、今日は本当にそんな感じでした。

10年ほど前に読んだ後に友人と「ビューだよ」とか「願います」とかやり取りした思い出があるそんな漫画です。

乗って押して集める

細々とガンダムスタンプラリーを始めました。

同居人である恋人に「ガンダム知らないのにやるの?」と笑われましたが、ちょっと乗り鉄子(電車に乗るのが好きな好きな鉄道女子)の成分があるのと締め切りがあったほうが燃えるかなと思ったのです。

 

ちなみにガンダムは恋人が観ていたのを横で見ていたので、1st、ターンA、Gガンダム、Wガンダムはちょっとだけ観ています。オリジンも観ていますね。

 

話はスタンプラリーに戻すと各駅に駅員さんのコメントがあるのですが、ガンダム好きがいる駅だと熱いコメントもあり、ガンダムを観たくなるので、これを機に少しずつ観ていこうと思います。