衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

文化生活2週間~リモートワークになったよ~

4月からリモートワークになっていました。

個人的な覚書で気づきなどを書いておきます。

同じようなエントリーはきっと多いですし、目新しいこともないと思います。

 

わかったこと

・通勤が無いのが楽。本当に楽

→本当に楽。これだけでストレスがカットされている。雨の日も家に食料があれば外に出なくていいし、会議がなければもうパジャマのままでいてもOK。

こんな嬉しいことはない。

 

・すぐお腹がすく

→本当にどうして…お菓子を買い込まない事で食べ過ぎ注意できている…と思いたいです。

 

・通勤時間や休憩の気分転換を家事にあてるとQOL上がる。

→おかげでおうちが綺麗です。これからも綺麗なおうちで暮らしたい。

 

 

工夫してみたこと

・マメに報告する

→仕事やっているアピールは重要。

 

・仕事の机とご飯の机はべつにする

→ネットでみたやり方。パートナーのパソコン机(文机)とモニターを借りて仕事をしていますが、メリハリは付く…かな。

あと、昼間は結果としてパートナーはPC使えないのでお互いの仕事に励むことになっています。

 

・ラジオを聴く

→仕事によっては聞けないのですが、音があったほうがいいなーって時に。ちなみに私のお気に入りはこども科学電話相談。

聞き逃しだと時事ニュースはカットされることが多いので、必要以上にコロナのニュースを聞かなくていいのがありがたい。そして、番組はほんわかするので心が明るくなります。

 

・通勤に使っていた時間でささっと家の掃除

→上に書いた通り。家事に充ててQOLを爆上げしよう!

 

 

そんな感じで生きています。

 

生活自体は問題ないものの、辛いことがあるとすれば、美術館も好きなお店は軒並み休みなこと。文化が!生活は文化的でも、東京に文化的なものがないの!

この苦しみから「戦後に中原淳一『それいゆ』がもてはやされたのがよくわかる…」とわかった気になっていました。

実家にいる母は「こっちは自粛以前に文化がないので東京でおとなしく暮らしてください」と云ってきたけど、文化都市東京の文化がない、辛い、どうなるんだこれ…となれども、まずは、生き延びよう…な!と自分に云い聞かせます。