衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

持たないということについて『持たない幸福論』他

持たないという事に関しての本ばかり読んでいた。

読了。

福祉の話ではなくこういうゆるい生き方をしていますよーという本。シェアハウスに住み、お金に縛られずゆるく稼ぎ(年収は100万ほどとのこと)、シェア別荘を持ち、家族は作らず…などなど。

お金が無くても楽しいこと(本の中では読書と料理とネット)が出来るという余裕は身に付けたいし、人とのゆるい繋がりが大事だよね、ということで、仕事で鬱になる前に読んでおきたい本だった。

著者が主催したゆるいイベント「もくもく会」が紹介されていたのだけど、その場にいれば本を読んでいてもいいし、編み物していてもいいし、仕事していてもいい…というもので、完全に私がたまに顔を出してるイベントの「夜鳴鳥」だった。ゆるく存在したい人、多いんだね。

 

ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!

ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!

 
持たない ていねいな暮らし

持たない ていねいな暮らし

 

どちらも読了。

シンプルライフ系の写真集も兼ねたような書籍。

収納や掃除の仕方など観るのは楽しいのでこの手の本はつい見てしまうけど、物を減らしてきちんと収納した結果掃除がマメにできるようになる…っていう一定のパターンがあるよね。

『ほんとうに必要なものしか持たない暮らし』は道具のこだわりがあったのですが、その中でもシリット社のシラルガンミルクポットがいいなぁ…と思うなど。

『持たない ていねいな暮らし』の方には料理に関する記述が多くてレシピもあるのが嬉しい。