衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

笑う埼玉県民『跳んで埼玉』

映画『跳んで埼玉』鑑賞。

復讐とか逆襲とかそういうのが人の心を掴むのがなんとなくわかる映画。

埼玉ネタが多いので、県民性を試されている気になりますが、私は埼玉に住んだことがないので、住んだことがある千葉ネタでくすっとしていました。

登場人物のアイメイクが濃いし、伊勢谷友介の作画が丸尾末広だったので、それだけでいいものを観た気持ちになった。

事前に友人に「伊勢谷友介丸尾末広作画」と云われて期待していたら本当だった。公式ページではわかりにくいんだけど、映画で動くと丸尾末広作画。

細身でボタンいっぱいのジャケットで丸いレンズのサングラスも大漁旗を羽織っているのも、丸尾末広作画ですね!って感じだった。

 

それにしても流山の決戦を観ると「我が故郷にはどんな芸能人がいたか」を考えちゃいますね。私は茨城出身なのですが、茨城出身の芸能人では栗山千明が好きです。「栗山千明が率いる謎の軍団に故郷の村を焼かれたい」というドMな言葉を思い出すほどには強いですから、いい線行くと思います。

 

このマンガがすごい! comics 翔んで埼玉 (Konomanga ga Sugoi!COMICS)
 

映画はオリジナルの要素も含めて面白かったです。