衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

雑記

きっと良くなる

前職で得た技術でフリーで働いています。 他に仕事をした方がいい気がしますが、世は10連休なので、ボーナスステージ気分でのんびりしています。今日はフリーの仕事をして、家事をするという理想的な日でした。 ほぼ毎日こんな日なら生活が大変潤います。 こ…

刺青囚人になれなかった親族の事

パートナーとレ・ミゼラブルを観劇しました。 帰り道でパートナーが「学生って革命を起こしたがるよね」と云ったのに対して「うちの親族にもいた…」と返すなど。 今日はその親族の話。 親族は自由民権運動に参加した結果、逮捕されて服役、親の話しから察す…

病んだことはあれども、死なずにあれから10年

ふと、百人町にあったブックサロンで一瞬スタッフやってメス豚解体ショーなんていって豚の頭を人前で解体して料理してお客様たちに召しあがっていただいたのも10年前だという事に気が付きました。 当時を知る知人に会ったときに「何、普通の顔しているの?」…

私の図書館利用術

最近、区内の図書館で蔵書にない本は他の区の図書館に問い合わせて取り寄せてくれるサービスをしているのを知りました。 基本的に無料ですが、国会図書館と都外の図書館から取り寄せの場合は送料がかかるとのこと、リクエストに答えられない場合もあるとのこ…

丁寧に暮らす社会不適合者

午前中、少し遅めに起きて、窓を全開にして掃除して、洗濯して、料理して…という生活をしている。 掃除を今まで以上にマメにするようになってからはさらに掃除がしやすく、気分がいい。 心穏やかなのは掃除が行き届いているのと仕事をほぼしていないせいだと…

ディストピア脱出後日記

前の職場を辞めてから、元同僚、他社の方で会うなど。 他社の方がお酒を煽ってから「会社やばかったんですね…元気そうで何よりです…!」と云われるなどした。 ディストピア職場から脱出(退職)して、病気療養しながらも求職活動とフリーの仕事を仕事をしつ…

どうしたら好きを仕事にできるんだらう

苦痛少なく楽に働きたい。残酷な世界で勝ち残る5%の人の考え方 “持たない時代”に本当に持っておくべきもの作者: 江上治出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版発売日: 2018/02/01メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る読了。 ビジネス書かな?サラ…

二丁目に行きつけがある私、『きのう何食べた?』を観る

話題のドラマ『きのう何食べた?』を観ました。 我が家にはテレビがないのですが、公式に配信されている手段があるので、助かる…。 原作はパラパラ読んだ程度なのですが、再現度というか、ケンジ(演・内野聖陽)が二丁目の私の行きつけ(新宿二丁目にありま…

「奇想の系譜展」のゆるい感想。

東京都美術館の奇想の系譜展に行ってきました。 屏風、襖など大きな作品が多かったので、楽しかったのですが、キャプションが読めず目がとても悪くなったのを感じたので早く眼鏡を作らなくては…となりました。 江戸絵画は割と目を通していたからか、国芳など…

ソウルタロットさん

タロットさんに聞かねぇと俺は何にもわからねぇんだ!…というほど迷ってはいないものの、精神状態がネガティブ過ぎないのと*1、いいタイミングでタロット占いをしてもらえるタイミングが巡ってきたので、占ってもらいました。 生きるとはなんなのさ?教えて…

南部鉄器を買いました。

Enchan-Thé の南部鉄器カラーポットが販売終了してしまったので、落ちこんでいたら、Afternoon Teaから同じようなのが発売していた!買った! Afternoon Teaでは亀甲あられという模様で売られている白いカラーポット。 Enchan-Théではカモミールという名前で…

ディストピアすごろく、あがって無職

ちょいちょい書いている通り職場を辞めました。やめた理由が去年の秋に会社がディストピアだとわかったから。 ディストピアすごろくといって辞めるまでの間の事を茶化していたので、辞めるまでの軌跡をたどりたく思います。結構長いです。

それはパワフルでハートフルで可愛い『プリシラ』

昨日は日生劇場で『プリシラ』を観劇しました。 息子にドラァグということを隠しているドラァグ、若くて破天荒なドラァグ、引退したドラァグ…とセクシャリティに悩みがあったりなかったりするけど、最後はそれぞれ夢を叶えて幸せになるハッピーなミュージカ…

経験に基づいた提案

友人たちと久しぶりに集まりたい!ということで、友人たちの現在の住まいから出やすい沿線で価格帯が手ごろでおいしい店をいくつか提案…ということがささっと出来たので嬉しい。 そして、どの店も自分で行ったことがあってかつおいしいところなので、ここ数…

レモンと刃物

昨日はパラボリカで「森島章人+中川多理対談」を拝聴。 短歌の話を中心に展開。短歌は疎いのだけど、葛原妙子のレモンの短歌に対して「レモンにナイフを立てるのが少女的、梶井基次郎のレモンを爆弾に見立てるのは男子的」という話が印象に残るなど。葛原妙…

無職、あるいは人生の春休み

無職になりました。 厳密には有給消化中なので会社に在籍していることにはなっていますが、次の仕事は決まらず、特技でなんとかしようとしてもすぐに口に糊するまではいかなさそうなので、昨日から無職という事にしています。 しかし無職と云うと言葉が悪い…

職場との決別

会社との話し合いの場だった。 「憎しみだけが残りそう」「話せば話すほど相手をダメとしか思えなくなる」と周囲の人間に云われながらも、急にねじ込んで来て拒否権がなかったので仕方がない。 結局、話し合いはして正解だった。 話が通じないだろうし、出る…

「無惨絵展~cruel and beauty~」「アリス幻想綺譚2019」

観たかった展示をはしごしてきました。 まずは銀座のヴァニラ画廊で無惨絵展。 空山基、トレヴァー・ブラウン、田亀源五郎、沙村広明というヴァニラ画廊に通う人にはおなじみの作家で手堅く固めて、残酷だけど意外とこの界隈の展示では見かけない田島昭宇も…

振り返るあの時代『愛と欲望のナチズム』『ゲッベルスと私』

時々ナチズムに関する本を読むのは、ハンス・ベルメールの球体関節人形はナチスへの反抗として作られたから…という理由だから。 愛と欲望のナチズム (講談社選書メチエ) 作者: 田野大輔 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/10 メディア: 単行本(ソフ…

チョコレートを食べよう

我が家は昨日のうちにチョコレート交換になりました。 なぜかパートナーもチョコレートを用意しておりまして…そして私が頂いたチョコレートはこちら。 蒲田くんです。 中にベリー系のソースなどは入っていません!ビチャァしません! リボンがゴジラ。箱には…

サスペリアが観たい。

ダリオ・アルジェントというイタリアの映画監督がいる。 代表作は「サスペリア」で、今回、これがリメイクされたので気になっている。 別冊映画秘宝サスペリア マガジン (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) 作者: 山崎圭司 出版社/メーカー: 洋泉社 発売日: 2019/01/…

大切にしなくちゃだめだよ

仕事を辞めることを正式に伝えたら、引き留めが入った。 直属の上司ではなく、上司の上司から。 え?今更?私って辞めたら困るような人間だったの?過去の仕打ちを思うとまったくそうは思えないのだけど! その上司の上司は後輩から聞いたところによると私が…

仕事と服装

思い立って好きなブランドのジャケットを買いに行ったら、ラストの1着だと云われてちょっと気分がいい。 やはり買うべきものだった気がして嬉しくなる。 今の仕事が服装が自由なので気に入った服をとっかえひっかえして着ている。 そのため、気に入った服を…

読んで積み上げて

どうせ辞める仕事の連絡を観たくないから、という理由もあってスマホを観るのを控えています。 スマホを観ない分、本を読むようにしたというのが読書量の理由なのですが、そう思うとスマホってどんだけ時間泥棒だったの…ってなります。 本を読むのが楽しいと…

どうやって生きたらいいかわからないなりの決意

転職がしんどいといいつつ昔みたいに死にたいという気持ちがないのが幸いだし、死なない程度には何か見つかるつもりでいるし、なんなら近所の宝くじ売り場のパートの募集が気になっている。 パートナーには「近所の喫茶店がバイト募集しとったで。あと近所の…

辛いことばかりが続かないと信じたい

花粉症はまだ発症していないものの、花粉症の時期ぐらいはだいたい鬱っぽくなる。 友人が「そういうもの」というので、別に珍しいことはないそうだけど、患っている本人はなかなか辛い。そういうものだと思って必要以上に落ち込まぬように、考えすぎないよう…

非コレクターの所蔵品

友人が「コレクターでない人が買ったコンテンポラリーアート展が観たい」と言い出した。金銭感覚が普通…つまりコレクションのために糸目は付けない人が買ったものではなく、非コレクターがなぜコンテンポラリーなアート作品を買ったのか、その思い入れが気に…

強い女メーカーで遊ぶ

picrew.me Twitterではやっていたので、やってみました。 りーぬっぽい女子を作ってみる私… 三白眼、釣り眉気味、黒髪ふわふわロングでつんつんしている…ということでりーぬに似ているかな? りーぬが人間だったらこんな感じかな? そして短髪が好きなので、…

アクセサリーを買う

KALEYDEのアクセサリーを購入しました。 ビンテージやアンティークのアイテムを使用したアクセサリーブランドです。 鍵穴をチョーカー。 ネットで先に出た画像で鍵モチーフとこの鍵穴モチーフで迷いましたが、私が買いに行った日は鍵穴の方があったので、鍵…

凡人の蔵書管理

本を捨てるなんて!という話でTwitterが賑わせております。 愛書家の鹿島茂が「本を動かすのは軍隊を動かすより難しい」と発言しているそうなので、蔵書が多い人の片付け方法は今のところ存在していないのでは…という気持ちになる。 かくいう私は「研究者で…