衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

今年の夏の100冊、何冊Yometa?

各出版社の夏の100冊がそろうと何冊読んだか数えてしまう。

新潮文庫24冊、角川文庫11冊、集英社文庫5冊…新潮文庫ノベルティ目当てで読んでいた時代があるので、やっぱり多いですね。

集英社文庫の100冊は読んだ心当たりがある本がなさ過ぎて、これは0冊になるのでは?と思いましたが、幸いにして読んだ本はありました。

集英社文庫だと平山夢明があるんですね。

 

他人事 (集英社文庫)

他人事 (集英社文庫)

 

ハードカヴァー版はトレヴァー・ブラウン、文庫版は画像だとルイス・フライシャーの作品もしくはロッキン・ジェリービーンのイラストのようですね。

 

前にも書きましたが、母が新潮文庫の100冊を本当に100冊読んでみるという縛り読書をやっていて、嫌いな作家の本に当たるたびに「修行だと思って読みます」と云っていたのを思い出します。

…本なんて焼き払っても足りないほどあるのだから、好きな本を読むとよいんですけどね。