衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

乙女と定義されると私は乙女ではない気がするも『オードリーとフランソワーズ』

乙女なるものではないなりに読みました。

オードリーとフランソワーズ?乙女カルチャー入門

オードリーとフランソワーズ?乙女カルチャー入門

 

読了。

著者の好きな物アレコレエッセイ。書くの楽しかっただろうなぁ。

趣味が違うのか私は乙女を通っていないのか被らない部分が多かったけど、被るものは「それ好きです」という感じ。食べ物の事があるのが嬉しいですね。耽美になると食べものの話がないのを嘆いていたら、こっちはあった!乙女はちゃんと食べるぜ!

2002年の本なので発売当初に読んでおいたり、ウェブサイトの事もあるのですぐアクセスしたりでもう少し趣味が変わったかも?

とはいえ私は見た目こそ女性ですが、マインドは切り株と流血と爆発が出てくる映画とメタルが好きなぼんくらクソ童貞なので乙女とはまた違う生き物かもしれません。

そして、話の中で京都の喫茶ソワレが何度も出てくるので、行ったことがある今が読むタイミングだったかもしれません…発売当初はまだ茨城に住んでいたし。