衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

メガネを買いに行ってコンタクトを買うことに決めた。

視力が下がっていつのころからか世界がぼやける。

今月はクリムトの絵を母と見に行くので、クリムトが勝手に印象派にならぬようメガネかコンタクトを買って視力を矯正することにした。

 

まずはメガネ屋に行き、フレームを物色。オーバルと呼ばれるような形のレンズが入るようなものを希望していたが、決定的なものに出会えず、丸いものにするとお茶目さんになってしまうし、思い切ってとても大きめのものにするとジョージ・A・ロメロになってしまう。ロメロっぽいメガネにしてロメロさんと呼ばれる未来も想像したが、決められないものを無理に決めなくてもいいや~となり、その足でコンタクトレンズ屋へ行く。

が、コンタクトレンズが医師の処方箋がないと販売できないものと知り、新たに眼科を案内されるも行きつけがあるので断って店を出る…というのが昨日の話。

 

そもそも普段の生活で支障はないので、日常的な頻度が低い。

しっかり見えていないと困るんだ!というのは美術鑑賞、観劇、映画鑑賞などの時で毎日それらが行われるほど優雅な隠居生活はしていないので、たまに使うぐらいのものである。

Twitterでぼやいたら「目に違和感がない、目の渇きが気になるとかなければコンタクト」「眼鏡は反射があることもある」という意見も頂いたので、やっぱりコンタクトか~となり、コンタクトを買う決意を固めて行きつけの眼科へGo!したのが本日。

なんで行きつけかというと家から大変近くて医師も看護師も感じが良いからです。

処方箋をもらおうとしたら処方箋はやっていないけどコンタクトレンズの販売はしていますと云われたので、コンタクトの販売に関しての検査や診察を済ませるなど。

それにしてもコンタクト楽ですね。印象派の世界からちゃんと写真になりました。

着用時間に気を付けて使うようにしてコンタクトとのお付き合いを続けたいものです。