衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

下世話ながら気になる記録あり『アルテイシアの夜の女子会』

たくさん読んでいるとネタが被ってくるとはいえ…。

アルテイシアの夜の女子会 (幻冬舎文庫)

アルテイシアの夜の女子会 (幻冬舎文庫)

 

読了。

恋愛やセックスのコラムでお馴染みの著者の過去の単行本や連載の再構成&加筆修正。

よって、この方の本やネットコラムを読んでいるとネタが被る。この本1冊でも同じような話が2,3度繰り返されるので、過去に読んでいれば「この話を聞くのは、6,7回目では…」となる。

ただ、様々な媒体で発表しているので読者が毎回同じとは限らないので同じようなことを書いてもいいし、性の話は個々で悩みやすいので何度でも云うのが良いのかもしれない…という気持ちになる。

その話は何度も聞きました…の中で、子宮筋腫で子宮全摘後の性生活に関する話が興味深かった。

快感は特別減ったりもせず、傷口のふさがり具合もあるがそれさえクリアすればセックスはできる。これは貴重な情報だと思った。

あと、対談で死体の指を切断して肛門に挿入後警察に送りつける犯人が出て来る小説はいずれ読みます。

悪魔の星 上 (集英社文庫)

悪魔の星 上 (集英社文庫)

 

この本だそうです。上下巻か…読めるかな…。