衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

裏切りのごとく

仕事を辞めるはずが、それなりに期待をかけられているのを知る。

ロジャー・コーマンのような仕事から、もう少し予算を掛けて、品がいい映画を作れるような感じの話ではあるのだけど、そういう「予算を掛けて品がいい映画の監督」が思い浮かばない時点で、私の映画の知識に偏りがある気がする。

辞めるときは「私のような者でも使わねばならぬくらいの事態なんじゃないかな」と思わねばやっていられないが、せっかく得た技術を活かすにはそんな弱気ではいけない気もする。

意志は強く持ちたい。