衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

デス・転職2018

昔ほど他人と喋るのが苦ではなくなったせいか、面接がしんどくなくてびっくりした。

巧みな話術や自分の都合の良い方向に言いくるめるなどではなく、ちゃんと人間と会話が出来ている。

新卒の時のどうせ私なんか労働搾取されてどっかで過労して死ぬんでしょ、みたいな絶望はなく、それなりにどっかの会社で所属して社会的に生きてきた証が無きにしも非ずの今の方が話しやすいし、気も楽だし、いざとなったら同業他社でそこそこ生きていけるのでは?という希望もある。

とはいえ、異業種の今回はなしかな…となるなど。仕事とのふれあいは長くないほうがいいから。

 

転職活動の理由は会社との方向性の違いなのだけど、それをパートナーに云ったら「ミュージシャンか!」と云われた。うん、そうだね…。

 

私は技術をロジャー・コーマンのごとく、早い、安い、上手いで売っている。そういう会社だからだ。ただ、そんな仕事は長くは続かない。

ルッジェロ・デオダートやジョージ・ミラーのごとく、頼まれれば色々作るし形になるようにしたいが、いつまでたっても安くはいられない。

技術に関しては友人に「家でやれば?」と云われたので、ジョージ・A・ロメロのごとくやってみようとは思っている。しかし、最初からロメロは難しいので、何某か口に糊する仕事は探さねばならないので探しているのが今ここというわけです。

ロメロというかブットゲライトみたいだなぁ、もう…という気持ちは無きにしも非ずですが、体を壊さぬように働きます。