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人形を愛で、本を読み、肉を食べる

職場見学的『荒木飛呂彦の漫画術』

同時進行読書のことが多いので連続で本を読み終えてしまうこともある。

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書)

 

読了。

荒木飛呂彦流漫画の書き方解説ですが、理論的かつ基本に忠実という印象。

こうしたほうが印象付けられる、読者に楽しんでもらえるという話もありながら、売れるテーマよりも好きなものを描こうという話もあり、好きなもの…難しいな…とマンガを描かないのに思うなどしました。

主人公は常にプラスでいさせたい理論ではジョジョ一部のジョナサンが負けっぱなしなのはコミックスだと少しだけど連載だと毎週負け続きの印象で嫌われたなどの話もありました。

それを踏まえて思い出してみると、私が観たことがあるジョジョは主人公はいつも勝つ予感がして終わったり、暗くなりすぎていなかったような?

今夜はジョジョを観る日なので意識してみます。

(追記:今夜も勝ったりコミカルな感じでした)