衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

イメージとは多少異なります『ハゲとビキニとサンバの国』

暗い本ばかり読んでいたので、並行して明るそうな本も読んでいました。

ハゲとビキニとサンバの国―ブラジル邪推紀行 (新潮新書)

ハゲとビキニとサンバの国―ブラジル邪推紀行 (新潮新書)

 

読了。

3ヶ月ほどの滞在で書かれたエッセイ。ハゲは特別モテないし、ビキニは若い娘以外も着るし、我々の思うブラジルと実際は割と剥離しているらしい。そして、本文ではあまり取り上げられていないサンバについては若者のサンバ離れが進んでいるとのこと。

そして忍者教室(ブラジルにはそのようなものがあるそうです)に少年時代に通っていて、「アニメじゃなくて特撮が好き」という日本びいきの青年に出会った話もあり、なんだ、つまりこの本は雑多なかんじだよ!

暗い本ばっかりの合間に楽しめたけど!