衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

日傘が欲しかった

日差しが弱くなったこのタイミングで欲しかった日傘が入荷されたので、この機を逃すな!とばかりに購入した。

欲しくないものを無理して買わないので、夏は日傘無しで過ごしていた。

気に入った日傘が手に入らないという理由で大変意固地になっていたものだから、職場に人間に「日傘無しで外に出ていくんですか?」と云われたこともあった。

そんな装備で大丈夫か?」とリアルで聞かれたようなものだが、別にそんなに大丈夫だったわけでもない。

命がけの意固地だった気がしなくもないが、無事生き延びたので、まあ、いいや。