強い、しかも美しい『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』

ついにバーフバリを観ました。

伝説誕生→王の凱旋の順で観ています。そして吹替でみました。

既存の映画の名前を出すと『300』のインド版な戦争シーンが印象に残ると同時に、王の凱旋で描かれるバーフバリの圧倒的カリスマ性は前評判の「王を讃えたくなる」そのもの。

メインの女性キャラクターもとにかく強い。政治を仕切る者、戦う者、捉えられても屈さない者…強い、しかも美しい!

 

比較的ネタにされていたワンシーン…ネタバレになりますが、痴漢行為をされそうになった人物が痴漢行為をしようとした男の指を切り落とし、裁判にかけられるも、そこへバーフバリがやってきて証言を聞いたのちの「切り落とすべきはこやつの指ではなかろう、首だ!」と云って首を切り落とすシーンは「あのシーンだ!」と湧きたちました。