衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

最初に出しておくも…『レザーフェイス 悪魔のいけにえ』

レザーフェイス 悪魔のいけにえ』鑑賞。

 

最初にチェーンソー!少年がいかにしてレザーフェイスになったのかという話だと思ったら、いきなり更生施設送りになっていたので大丈夫か?と心配したもののちゃんとチェーンソー出てきて安心した。

監督が『屋敷女』『リヴィッド』の監督という前情報に「この人たち、画は時々好きな感じなんだけど話は好きじゃないんだよなぁ…」と不安と期待がありました。

監督たち曰く「見た人に想像してもらいたい」といいつつ必然性があるのかよくわからないシーンをぶっこんでくるから苦手な一方、微妙に「わかっているな」という画も作れるから嫌いとはいいにくいんですよね。

ちなみに今回は元ネタもあるからか話がしっかりしていて安心しましたし、レザーフェイスレザーフェイスになる場面…顔面に拘束具のシーンの画が最高でした。

話はしっかりしていたものの、でも決め手に欠けるから薄味かなー。でも、嫌いじゃないとこもあるんだよなぁ…とそんなこんな。

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鑑賞記念にうちのりーぬにウサギをかぶせてチェーンソーを持たせました。

 

 

リヴィッド (字幕版)

リヴィッド (字幕版)

 

若者たちが孤独な老人の屋敷に財産目当てで忍び込んで怪奇現象に見舞われ死んだりします。

画は良い部分が多いのに話が投げられているので、出来は良くないんだけど、画がいいので嫌いとも言い切れないそんな映画。

主演の女優さんがめちゃくちゃタイプなのも嫌いと言い切れない要因です。

 

 

こっちはハロウィンのリメイク。

ブギーマンが如何にしてブギーマンになったのかを前半で丁寧に書いています。

私は『レザーフェイス 悪魔のいけにえ』にそういうのを期待していたのだなと後から思うなど。