衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

巻き込まれたくはない『問題は、躁なんです』

 

問題は、躁なんです   正常と異常のあいだ (光文社新書)

問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ (光文社新書)

 

 

躁についての新書ですが、いつもの著者だった。

躁と犯罪の部分で「あった、あったこんな事件」というのが2件あった。粘土などを爆弾に見立てての1人ハイジャック犯と自分でジャンボジェット機を操縦したかったハイジャック犯は確かにあったよなぁ…と思い出すなど。

 

躁についていろんな人物が出てきますが、こんな人いたら厭だなというものが多くて、読み物としては面白いですが、ちょっと疲れました。