衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

前作を引き継ぎつつも『パシフィック・リム:アップライジング』

遅ればせながら『パシフィック・リム:アップライジング』鑑賞。

パシリムの続編!ロボットいっぱい出したらもっと楽しいよね!という発想があったんだろうなーと思いつつも、いっぱい出てくるとやっぱり楽しい。

どうやって繋げるんだよ…と思った続編でしたが、そこ繋げるの!?わからなくはないけど…と戸惑うなど。主人公の「俺は親父とは違う」というセリフがこの映画を引き継いだ結果のような気がしてしまうのですが、考えすぎでしょうか。

 

それにしても最終決戦の舞台が日本でイェーガーに搭乗した若いパイロットが戦い散っていくのは日本のアニメでよくある事からなのか、特攻からなのか…つい考えちゃいますね。あと東京と富士山の謎の距離感になっていて、海外の方が考えた日本みたいになっていました。が、北斎の富岳三十六景からきた発想なのかしら…とまた考えてしまうなど。

色々考えすぎてしまう場面もありましたが、やっぱりロボットがガチャガチャ出てくるのは楽しかったです。

 

 

 前作。

人類が怪獣に対抗するために巨大ロボを作って戦います。

字幕も吹替も好きですが、吹替だとまたアニメ感あってとても好きです。