衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

人形と私と同居人

久々に人形カテゴリーの記事。

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恋人が物に関しては気難しいので本棚の購入を見送りまくっています。

そのため、漫画を中心とした個々の趣味の本はひとまず積んでおります。

映っている蔵書はほぼ恋人のもので、私のは『リテラリーゴシック~』が1番上のタワーとりーぬの下の本です。

恋人の蔵書で映っているのが、寺山修司金子國義中村明日美子、幾原監督関連なので、ちょっと乙女チックです。

 

重い腰を上げてりーぬの服作りを開始したのですが、りーぬを出してあれこれしていたら、同居している恋人が部屋に入ってきたので(りーぬがいる部屋は通路になっている)、この家に引っ越してからの両者初対面となりました。

恋人が「人形あそびしていたの?」と聞いてきたので「服作るから出していた」と答えたのですが、特に追及されなかったのでありがたかったです。

人形の趣味は私にとってとても大切なものなので、接し方は「君はそれが好きなんだね」ぐらいの距離感が一番安心します。

 

あれこれした後に、りーぬを元のスペースに戻すと、それはそれで機嫌がよさそうだったので、一安心です。