衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

飾れない絵と昔の業の話

昨日、宇野亞喜良のジークレーを手に入れたので、私所蔵の写真(友人の写真家の作品)や沙村広明の責め絵も飾ろうと同居している恋人に見せたら難色を示された。

写真は合成とはいえ獣姦写真だし、責め絵はおっぱいが出ているうえに死んでいるので「お客様が来る部屋に飾るのはやめようね」というところで落ち着いた。

 

獣姦写真は友人が私の誕生日プレゼントにくれたもので、責め絵は大学の卒業記念も兼ねて購入したものだった。

責め絵の値段を恋人に伝えたら「破格」と云われた。なんでも、恋人が好きな漫画家:田島昭宇の原画は高いし、ラフ画もそこそこの値段がするらしい。

私は田島昭宇をあまり通ってこなかったのだけど、恋人の蔵書に多重人格探偵サイコがあるので、読ませてもらおう。

ちなみに恋人には付き合い始めたときに沙村広明『シスタージェネレーター』を読ませたのだけど、反応は普通だった。可もなく不可もなくか。優しさで読ませるのをやめた『ブラッドハーレーの馬車』にするべきだったんだろうか?

 

久誓院家最大のショーのヒロインの馨がめちゃくちゃタイプの容姿です。

「シズルキネマ」に出てくる「人のやる事なす事に『中二』とか言って悦に入って る連中が一番何も作り出せない層なんだよ!バーカ!」ってセリフが一時期ネットで出回って、座右の銘や好きな台詞にあげる人が多かったのですが、出典の明記がない人多くてげんなりしたことがあります。

ちなみに沙村広明本人の座右の銘は「身の程を知れ」だそうです。

 

ブラッドハーレーの馬車

ブラッドハーレーの馬車

 

女子が酷い目に遭う話で長年好きだったもの。

赤毛のアンみたいな話を目指した結果がこれだそうです。

友達に酷いことをしてしまったと告白する話が好きです。