衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

何度でも紹介される仏式生活『フランス人は10着しか服を持たない2』『フランス人の贅沢な節約生活』『パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす』

ミニマリストよりも「フランス 生活」で検索したほうがイメージに近いものが見つかるという話を見かけて、フランス式生活の本を読み漁っています。

 

フランス人は10着しか服を持たない2

フランス人は10着しか服を持たない2

 

副タイトルは「今の家でもっとシックに暮らす方法」…と、いうわけで、アメリカ人がフランス人に影響を受けてアメリカで行う丁寧な暮らし。

目新しさがないのは前作と被るからか、丁寧な暮らしには共通点が多いからなのか…どっちだろ?

 

フランス人の贅沢な節約生活 (祥伝社黄金文庫)

フランス人の贅沢な節約生活 (祥伝社黄金文庫)

 

元は2000年に発売されたエッセイなので、当時は「節約」というワードなのだな…と思うなど。DIY精神旺盛やイメージほど服を買わないなどそういった話があれども、目新しさが感じられないので(10年以上前の本にそんなこと云っても…)、あの手この手でフランス式の生活は日本への批判をもって紹介され続けているのを確認しただけでした。

フランスのおばあちゃんの知恵袋は面白かったです。

 

パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす

パリジェンヌのように少ないモノでスッキリ暮らす

 

お片付けエッセイ。

イラストエッセイなのだけど、コミックみたいな読みやすさにかけるし、ビフォーアフターいうなら写真が欲しかった。でも日本はダメ!みたいなことを言わず、パリジェンヌをお手本に少なくスッキリ!というコンセプトはとてもよかったです。