衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

私は哀しくなどない、せいせいしたのだ。

仕事ばかりだとアウトプットもインプットもなくてTwitterもほとんど呟いていない。

逆にこれは大丈夫なんだろうか?

何も思いつかないというのは、危機感がある。

10代、20代の時はあふれ出る何かを文章を書くことで抑えていた気がするのだけど、30代になってからそれがない。

憑き物が落ちたと云えばそれまでかもしれない。

「あなたは足りないのではなく過剰なの」と友人に云われたことがある。

過剰な負の何かが落ちたのだと思えども、長く文章を書けなくなったのは少し寂しい。

 

シャーロット・ランプリングが『愛の嵐』の中で歌っていた歌に「幸せ過ぎたら哀しかった過去が恋しくなる」という内容の歌詞があったけれども、昔に戻りたいかというと、二度と戻りたくないですね。