衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

蕎麦の話

仕事して帰れればよかったのにトラブル発生で、その対処に追われる。

解決のしようがないので、ひとまず連絡だけして帰宅。

遅い夕飯に立ち食い蕎麦。仕事の後に蕎麦を食べていると生き延びようという気持ちになる。

ちなみに私が食べたのは箱根そばの鴨そばでした。

チェーン系の蕎麦屋箱根そば小諸そばをよく食べます。

 

もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)

もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店 (新潮文庫)

 

蕎麦屋で憩うという発想のエッセイ&お店紹介。杉浦日向子以外にも書いているので文章の好き嫌いはわかれるかも。

同僚が「飲みに行こうと言われて蕎麦屋に連れていかれたときにびっくりした」と云っていましたが、蕎麦屋で飲むというのは東京の人の発想なのか、はたまた私が酒を飲まないからなのか。

このガイドを元に店に行くことはしたことがないのだけど(何しろ古い本なので、東京メトロではなく、営団地下鉄になっている)、こうして本を読むことによって憩いの場に蕎麦屋もあるのか~と思えるのは心が豊かになる可能があり、そして読書の楽しみでもあると思うのですよ。