害悪日記:これは今、何ハラだ?

お弁当にアジフライ追加みたいなことをしてきた人の話その後

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hikimusubi.hatenablog.com

 

私に害がなければ…と思いながらも自分にとって害しかない事態になってきている。

同僚に「今まで関わらないことで自衛してきたのにKONOZAMAだよ!」ということをできる限り丁寧な言葉で話したところ「私もあの人にかかわり出したころにそう思ったわ~」と云われるなどした。

前回書いた「度が過ぎるようなら上司に相談」したものの「悪い子ではないから」「前よりは仕事ができるようになったから」「正式に診断されていないけどある種の疾患をお持ちだから」と言われる。

要は「お前が耐えろ」ということらしい。

その悪い子ではない人によって私の精神が不衛生になっているのはなんの問題にもならないんですね。

この苦しみを分けてあげたいという考え方はよろしくはないが、苦しむのは私ばかりなのは納得がいかない。世の中、不条理と言えども職場でこれはあんまりである。

 

仕事なので、問題の人物とは最低限度で済ませようとしようとも、ほかの同僚から「すみません、あの人…」と問題をタレ込まれるので、否が応でも関わらないといけなくなる。

…なんの刑罰だろ?

その問題の人は(私、他人関わらず)頼んだ仕事はしないのに、いらんことして手間を増やしたり、向こうからやってきて仕事に関して何か求めて話しかけてくるのでこちらが詳しく様子を伺うと面倒くさくなったのか話をなかったことにする。

関わると本当にろくなことにならない。

しかし、相手は私に変な執着を持っている疑いがあり、しつこく絡んでくるので、同僚に「あれはちょっと…大変そうですね」と言われるなどする。

もはや疫病かなにかみたいでたちが悪い。

 

ひとまず別の上司に相談したら心中を汲むとともに、この問題に取り合ってもらえたので、少しは救いが出てきた。

でもまた職場で顔を合わせればきっとまた問題が出てくることは予想が付く。

私の精神がいつまでもつか不明なので、ここに書き残しておく。手記はここで終わっている…ってならないようにしたい。