衛生ゴアグラインド

人形を愛で、本を読み、肉を食べる

着飾る喜び

久しぶりに洋服を購入。

厳密には予約なので、届くのはまだ先です。

 

洋服…小さい頃は近所のコのおさがりを着せられて、小学校を経て自我が目覚めれば周囲に欲しい服は売っていない、欲しいと思った可愛い服は母に「高いからダメ」って云われる、仕方がなく来ている服をダサいだなんだ云われて死にたくなる、中学は制服だからとっても安心だった…という服についてはあまりいい思い出がありません。

大学に入ってからは大好きなロリィタ服を着たり、MILKのガーリーな服を着たりしていましたが、服は可愛くても自分は可愛くないという事実に思い悩む日々。

働くようになってからは、人から余計なことを云われないように無難な服を買っていましたが、そんなもののためにお金を出すなんて嫌だよ!と思うことが10年ぐらい続きました。

そうこうしているうちにロリィタもガーリーな服も痩せたのにも関わらず似合わなくなるという自体に陥って「私は何を着ればいいのだ?」と思い悩んでいましたが、ロリィタよりもガーリーよりもちょっと大人っぽく、クラシカルな感じの服を着るようになりました。

スカートは広がりすぎなくていいけど布の量は多いほうがいいし、蹴回しは多いほうが好き、ピンタックやレースは控えめだけどあった方がいい…そんなかんじでクラシカル路線に落ち着きました。

もっと長生きしたら魔女のようなバァさんになるんかな、これ。