承認欲求と適切に付き合いたい『認められたい』

職場にて…『最強伝説黒澤』に出てきた「お弁当にアジフライ追加」みたいなことをされました。

喜ばれたいと思ってしたんだろうなとわかっていても、されたことに対してはちょっと気味悪く感じてしまい、最終的に他人の気持ちは関係なくなっているな…と思ったことから最近読んだ本を思い出しました。

 

認められたい

認められたい

 

承認欲求についてと承認欲求との向き合い方。コミュ力の上げ方についてもあるけど、すぐにできるというよりも日々の心がけで長く積み重ねて上手くいったかも?というようなものではあるとのこと。

承認欲求は貯めることができないので、長い目で見たほうがいいのかな。

そして、著者のブログは良く拝見しています。

 

先に書いたエピソードの人は承認欲求の取り扱いが下手な人(承認欲求が低レベルと表現される)の例にいくつか当てはまりそうでした。

承認欲求が低レベルなのは

①自分の承認欲求しか意識していない

②承認欲求が強すぎる

③褒められ慣れていない

④褒められどころの”目利き”が下手

⑤承認欲求が承認義務になっている

⑥怖いから何もしない

以上6つが挙げられています。

 

職場の人は自分の承認欲求しか意識しておらず、承認欲求が強すぎ、褒められ慣れておらず、褒められどころの目利きが下手で、承認欲求が承認義務になっている…と云ったところでしょうか。

こうして文章に整理してみたものの、

「行動のすべてが『認められたい、褒められたい』に起因している人って、マジでそういうことをするのか!人に感謝される、喜んでもらえるまでに必要な過程がすっとんでいて、結局テメェの事ばかりじゃないか!」

と自分の中で怒りつつも、職場ですし、静かに暮らしたいので強く言うこともできず「こういうことされると気にする人もいるんで気を付けてくださいね」と注意するので精一杯でした。…度が過ぎそうなら上司に相談かな、これ。