遅ればせながらのジョジョ4部

 先日のその後のご報告。

hikimusubi.hatenablog.com

読み終えました。

アニメの方は見ていたのですが、アニメがかなり丁寧に原作に忠実に作られていたんだなぁとしみじみ思いました。

アニメの方は初見の際に「ネットでよく見かける有名なセリフってここに出てくるんだ!」と思ったものですが、話は成長があり、友情があり、敵を倒すという王道で楽しい少年漫画なんですね。

ジョジョのシリーズはアート関係の側面で語られたり、ラグジュアリーブランドとのコラボなどがあり、異色な作品かと思っていました。

 

主人公は比較的硬派でとっても強い魅力的な人物ですが、他の漫画だったら主人公の素質しかない康一やバカだけどナイスな兄ちゃんの億泰、スタンド使いじゃないけど行動派の小学生:早人など話にかかわる人物、関わる人物とても良いですね。

平穏な生活を願う殺人鬼:吉良吉影が異色の存在で殺し以外の部分は見習いたいです。

 

終盤でループ物になったり、爆発したり、たくさん死んだり、爆発したり、楽しい要素をぶっ込んでいて、やっぱりエンターテイメント性が高い作品なんだね、と思うなどしましたが、要約すると「すげぇ楽しい」以外の何物でも無かったです。楽しかったです。