酒と涙と寒さと秋桜

仕事終わりに飲んでいたら、有線でさだまさし秋桜」が流れていて、理由もわからず涙していた。母ではなく私が涙もろくなっている。

 

秋だからか、母とあまり仲が良くないからなのか、理由は後付けできるけど、

「あ、さだまさしだ。このメロディは『秋桜』だったかな」と思っていたら涙が出てきていたので、びっくりした。

 

私はいつのころからか音楽をあまり聞かなくなった。

日本語歌詞のものはどんどん聴かなくなって、デスとかグラインドとかくっついていそうな音楽を聴くことを経て、今では自分から積極的に何かを聴くことはあまりしていない。

しいていうなれば、恋人がたまにQueenDavid Bowieをかけるのでそのままにしているぐらいで、普段はテレビもつけない。と、いうか我が家にはテレビがない。

 

そんな生活をしていて、なぜかさだまさし秋桜」で涙。

ちょっとした事件のような気がして思わず書きましたが、さだまさし秋桜」で涙する人は多いので、さだまさしの声には何かあるんだろうと思っておこうと思います。