ぷよぷよから思い出す魔導物語

恋人が出かけると云うのでフラフラついていったら、行った先がゲーセンでした。

恋人はTEKKEN7をプレイ、私は私でプレイできるものはないかと見たら、「ぷよぷよ通」(ぷよぷよツーって読むのよ)があったのでプレイ。

1プレイ50円で、200円使いましたが、自分でびっくりするほど弱くなっていたので、ほぼほぼ勝てませんでした。SFC版だったらちゃんとサタン様倒せたはずなんだけどなぁ…。約20年ぶりのプレイだと衰えていますよね。

 

思えば、私がどちらかと云えばヲタク寄りの趣味を持つようになったのは、ぷよぷよとの出会いが大きいです。当時ぷよぷよを出していた会社:コンパイルがファン向けに出していた冊子を取り寄せたのが運の尽き。同人誌などのイラスト描きの世界を知りました。

ぷよぷよパズルゲームですが、もう少しマイペースにできるRPGの方が好きだったのでぷよぷよの元ネタである魔導物語の方がしっくりきました。

キャラクターもかわいらしく、モンスターも古今東西のモンスターが出てきます。珍しいものだとロシアの妖精キキーモラが出てきます。ただし、メイド姿です。

思い返してみてもクトゥルー神話からのキャラクターはいなかったはず。はず。

 

そんな思い出に浸って検索したら、このところ復刻版で魔導物語がいろいろ出ていました。

 

今月発売していました。SCFでやりこんだ思い出がある「魔導物語はなまる大幼稚園児」が収録されていて、叫びたくなりました。

マンドレイクと戦うためにレベル上げをしてモンスター図鑑を充実させる無駄な遊びをしていました(戦わなくて済むルートもある)。

 

去年発売していました。魔導物語はいろんなゲーム機種で出ていたのでプレイできていないのも多いのですが、メガドライブ版を収録。長く生きているとそういうこともあるんですね…と思ったら5月で販売終了していました。うぐぐ。

 

 

こちらは購入済み。

しかし、当時の生活が忙しくてプレイを中断していたらパソコンが壊れてデータが飛んだので、またやり直しです。

仕事の時間が読めるようになってきたので再開したいところ。

 

20年ほど前にコンパイルが出していたCD-ROM付のムック本の話をすると長くなるのととりとめもないのでこの辺で。