遅ればせながらのゴールデンカムイ

遅ればせながら今月に入ってから『ゴールデンカムイ』を読み始め、帰省の電車の中でついに10巻まで読破。

脱獄王、暴力マタギ、夢見る連続殺人鬼、カニバリズム女装子…回を増すごとに変態に変態を重ねてもっと変態にしたようなキャラクターたちに「今度はどんな変態さんがやってくるんだ!?」とえらく楽しみにしていたら、エド・ゲイン(映画『サイコ』や『羊たちの沈黙』の犯人の元ネタになった殺人犯)を元にして真面目にして過激にした人物が出てきて、わー、もう、フィクションとして最高!ってなっています。

血とか内臓とか出てくる切り株描写もありつつ、食べ物描写がどれも最高においしそう。久々にわくわくする漫画に出会えました。

 

 kindleで読んでいるので、最新刊の11巻は来月になりそうです。