木曜日のサバラン~鉄道少女漫画とサバラン実食の話

中村明日美子作品は20代半ばの時に『2週間のアバンチュール』を少し読んだきりで、その後、ちゃんと読んだことがないままでした。

恋人が中村明日美子作品好きなので、薦められたし、恋人の家にあるし…てなわけで細々と読んでいます。

君曜日3 ─鉄道少女漫画4─

君曜日3 ─鉄道少女漫画4─

 

鉄道少女漫画としては4巻目、君曜日としては3巻目。

この巻では終電に乗って追いかけていく話が好きです。

幸せな終わり方をするのでよい感じです。

小田急沿線と多少縁があるので、それも含めて楽しみました。

 

 

鉄道少女漫画

鉄道少女漫画

 

 君曜日の主人公の少女の初登場が鉄道少女漫画の木曜日のサバラン。

恋人はサバランを食べた事がなかったので私が『鉄道少女漫画』をちゃんと読んだきっかけに、サバランをおやつに買って初実食となったのですが、恋人が想像していたサバランと現実のサバランは違っていたらしく「べちゃべちゃした食べ物」と評価していました…そうだよ、お酒が染みていてべちゃべちゃしているよ…鉄道少女漫画だとシュークリームっぽい何かみたいだものね…。

 

f:id:hikimusubi:20170804174620p:plain

こちらは池袋タカセのサバラン。

べちゃべちゃした食べ物と評されたので、サバランは一人でこっそり食べる食べ物になっております。