雑記

物件探しへの道(引っ越しへの道番外編)

いずれまた引っ越すときのための忘備録。

引っ越しへの道⑧

引っ越し先が職場と家の間ぐらいにあるので、今日は自力で布団を搬入。 手持ち出来るようなパッケージではあったけど、やっぱり重い。 日にちがもうないのに段ボールが微妙に足りない嫌な予感がする。本当に引っ越せるのだろうか?

引っ越しへの道⑦

思えば親の手を借りずに引っ越しをするのが初めてなので、新たな人生が始まろうとしているようなそんな気がしている。 自分で引っ越し業者を頼むのは前にもやったけど、引っ越し先が目と鼻の先だったので、運びきれない荷物を親に手伝ってもらったのだった。…

周囲は不幸『甘い蜜の部屋』

仕事の事…というより職場の人の事で怒りのデス出勤をした日だった。 向こうの云い分はわからなくはないけど、こっちはいい迷惑である。 hikimusubi.hatenablog.com ↑この話に出てきた人です。 その後、さんざん迷惑をかけられた挙句に今日のトラブルです。 …

引っ越しへの道⑥

一緒に引っ越す恋人に進捗を聞いたら 「東京に出てきたときに段ボール10箱で済んだから、それでいけると思ったら本だけで段ボール10箱になった」とのこと。 新居は収納が多いが、本は本棚に納めたいという意思もあるだろうけど、新居もいずれ引っ越す家なの…

引っ越しへの道⑤

Twitterをしていたら「今年のお迎え」というタグを見つけた。 コレクションにしろ、なんにしろ金のある人の勝ちのフィールドに足を踏み入れるときりがないから踏み入れる前にやめたのだけど、好きな作家をあんまり応援できていないのは哀しいな…とは思ってい…

着飾る喜び

久しぶりに洋服を購入。 厳密には予約なので、届くのはまだ先です。 洋服…小さい頃は近所のコのおさがりを着せられて、小学校を経て自我が目覚めれば周囲に欲しい服は売っていない、欲しいと思った可愛い服は母に「高いからダメ」って云われる、仕方がなく来…

解体ショーの思い出

2008年よりスタートいたしましたSalon Corset Night、来年10周年を迎えます。開催月は6月を予定しており詳細はもうしばらくお待ち下さい。また、その開催をもってSalon Corset Nightはイベントとして終了となります。今後その他企画等は行う予定でございます…

小さきものの話

スマホができる手袋を買ったのに、私の手が小さくて結局手袋を外さないとスマホができない。 手袋もSサイズかつ指が短めを選んだのにどこまでも規格から外れる私です。 春琴抄 (新潮文庫) 作者: 谷崎潤一郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1951/02/02 メデ…

1か月後の事

「これまでの人生、一度だって楽しいクリスマスなんてなかった、新年もだ。今では、それが恨めしい。苦々しい気持ちでいるが、幸い復讐しようとは思っていない。そう思っても不思議はないというのに」ヘンリー・ダーガー(1892-1973年) この言葉にシンパシ…

奴婢訓を見に行くために

ameblo.jp ヴィジュアルが宇野亞喜良ときいてずっと気になっていたプロジェクトニクス版の奴婢訓が解禁になっていました。 これはいかねば。 奴婢訓 (岩波文庫) 作者: スウィフト,深町弘三 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1997/03 メディア: 文庫 クリッ…

引っ越しへの道③

目下心配はちゃんと引っ越せるかどうかということばかり。 ちゃんと箱詰め作業を繰り返して、物も計画的に捨てればいいのだけど、もう1か月を切っているので心配ばかりが募る。 ちなみに一緒に住む予定の恋人はまだ荷造りをしていないので、私が考えすぎなの…

猟奇の時効:蹂躙史トークショー2012年3月20日

引っ越しに伴う片付けで2012年3月20日に行われた漫画家:沙村広明×人形作家:森馨による蹂躙史のトークショーのメモが出てきたので、今更ながら書き起こし。 5年前の見解ですので、各人の公式発言ではないものとして扱って頂けたらと思います。 なお、メモが…

行列ができる美術展考

ここ2,3年で並ぶ、混雑する展示が増えたと感じる。 怖い絵展は会場で係員の人が「順路はないので、すいているところから見てください!」って呼びかけても動いている人はそんなにいなかった。 「順路通りに見なくてもいい」を学生時代に教えてもらったので、…

人形に靴を作りたいという忘備録

試験が終わったらやりたいことが、引っ越しを終えてからやりたいことに先延ばしになっています。 なかなか心に平穏が訪れてくれない…。 Dollybird vol.26 出版社/メーカー: ホビージャパン 発売日: 2017/09/30 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る …

覚書:銀座蔦屋書店・宇野亞喜良トークイベント&サイン会

銀座蔦屋書店で行われた宇野亞喜良トークイベント&サイン会に行ってきました。 トークイベントとサイン会があるのはあらかじめ告知されていたのですが、なかなか詳細が出なかったのでほぼ毎日出版社のブログとサイトとTwitterをチェックしていました。 参加…

宇野亞喜良の少女がいる喫茶店

宇野亞喜良が描く少女が使われているお店に行った記録。 喫茶店とまとめましたが、そんなに喫茶店ではないかな…。 Le TEMPS(新宿) 浅草浪花家(浅草) KIKI RECORD(鷹の台)

『ドロヘドロ』空腹蟲のギョーザ

今週のお題「得意料理」 得意料理は餃子。実家の近くに住んでいた中国人の方からうちの母が教わり、その後私が漫画『ドロヘドロ』の影響を受けて完成させた激ウマの品。 具はひき肉、ニラ、大葉、レンコンでシャキシャキした歯ごたえが最高。味付けはたまり…

引っ越しへの道②

整理した本とCDを売りに行く。 今回の処分対象は広く流通していそうな本を中心にしているのでブックオフへ。 ここはカウンターに持って行ってすぐに査定してもらえるので捨てるよりは金がかからない場所。小銭が手に入るようなそんな気持ちでいたら、CDと映…

承認欲求と適切に付き合いたい『認められたい』

職場にて…『最強伝説黒澤』に出てきた「お弁当にアジフライ追加」みたいなことをされました。 喜ばれたいと思ってしたんだろうなとわかっていても、されたことに対してはちょっと気味悪く感じてしまい、最終的に他人の気持ちは関係なくなっているな…と思った…

引っ越しへの道①

引っ越しをするという目標があるのでせっせと家を片付けています。 押し入れ収納本棚を欲しい人はいないかとつぶやいたところ、希望者がいたので早速本を出して解体しました。 解体により追い出された本たち。 蔵書はだいぶ減らしたものの、本は重いのでもっ…

立ち去る準備

別の地域に引っ越すので準備を始めました。 部屋の片付けもですが、周辺のあれこれを納めたいところ。 地元図書館で目星をつけていた本を借りて読んでいったり、近所の気になっていたけど行ったことがないお店に思い切って足を踏み入れたり、美味しかった記…

人気の恐怖「怖い絵展」

怖い絵展に行ってきました。 ロゴをうまく撮ってこれなかったので、お気に入りのギュスターヴ=アドルフ・モッサ「飽食のセイレーン」もどうぞ。 怖い絵展、大人気で平日の昼頃に行ったにも関わらず60分待ちの会場大混雑。 メインヴィジュアルに使われている…

見世物小屋を観た

新宿花園神社の酉の市で見世物小屋を観てきました。 今年はデリシャスウィートスによるカッパ御殿です。生バンド演奏で女子が歌って踊るので華やか可愛いですね。 花園神社での見世物小屋を観るのはほぼ毎年の恒例行事なのですが、歌う生首は昔ながらの演芸…

まだ11月なのに

近所のスーパーでクリスマスケーキの予約の宣伝が流れていた。 うまくいけば今年のクリスマスは今住んでいる町とは別の町に住んでいて、私が作った料理でささやかながら幸せな日を過ごしているはず。 去年はビーフシチューを作ったけれども、今年は何を作ろ…

蔵書する贅沢

ギンザ・グラフィックギャラリーで「組版造形 白井敬尚」鑑賞。 宇野亞喜良の絵を使った本もいくつかありました。 矢川澄子『不滅の少女』の挿絵:宇野亞喜良は初めて見ました。これを収録したイヴ叢書は知らなかった。 本の展示だったわけですが、どの本も所…

ままならぬハロウィン

結局、りーぬにハロウィン向けの服を作ってやれなかったです。 でもチェーンソーは持たせてみました。 結果として「今年はハロウィンしないの?」という感じになったような気がします。 花屋で鑑賞用のカボチャなど買ってくればよかったんですけどねぇ…10月…

酒と涙と寒さと秋桜

仕事終わりに飲んでいたら、有線でさだまさし「秋桜」が流れていて、理由もわからず涙していた。母ではなく私が涙もろくなっている。 秋だからか、母とあまり仲が良くないからなのか、理由は後付けできるけど、 「あ、さだまさしだ。このメロディは『秋桜』…

忘備録:『鹿島茂コレクション フランス絵本の世界』展

www.seigensha.com 群馬の館林まで日帰りするものよさそうです。 鹿島茂コレクションなら楽しいはずという期待もあります。 2017年12月24日まで。行くなら11月中かしら?

これも待っていた知らせの一つ『2ひきのねこ』発売&イベントのお知らせ

d.hatena.ne.jp やっと告知が出ました。 待っていましたよ! このところ、良い知らせを待っているのですが、なかなかやってこないので、掃除をしたり気分転換をしたりしていますが、今日もまたもやもやしていました。 …でも、宇野さんの告知を見つけたので今…